▼土地との出会い
土地やマンション、中古住宅などををなんとなく探していました。
ある中古住宅を内見していたら、お願いしてた不動産屋さんの担当者から、今日から○○万円下げた土地があるんですがと言われました。
早速見に行くと、その場の抜けた感じというか・・・すごく明るい雰囲気に魅了されてほぼ即決で妻の許可も得ず手付の10万円を支払い押さえさせてもらいました。
その後、妻も気に入り、具体的に話を進めていきたかったのだが・・・・
▼担当者の煽り、プレッシャー
担当者から「値下げしたとたん他からの問い合わせも殺到していて、タッチの差だった」
「契約したいという人の待ちがあるから早く決めてほしい」
「手付を受け取ってしまったから何かの縁なので私が社長を説得している」(もう少し高く買ってくれる人に売りたい)
などと嫌な感じのプレッシャーがかなりあった。
住宅ローンの契約が通らなければ無理だとなだめながら、ローン契約、土地分実行、上物契約ローン実行とかなりのスピード感で走り切ってしまった。
▼あっという間の地鎮祭 地縄が狭く感じて超不安に
あれよあれよの地鎮祭です。
長男も小さかったなぁ 今では小学生
一緒にこの家で4年も暮らしたこの時間はまさにプライスレス!
さて地縄が敷かれて、地鎮祭の前にも担当者に確認したんですが、超狭く感じる!
地縄あるあるらしいのですが、リビングになる部分に座ってみて、こんな狭いところで暮らしていけるのか?もっと設計段階でコストをかけリビングを広くするべきだったのでは?
との思いが頭を巡りました。
担当者はやさしく「大丈夫ですよ、そういうものです。」
と言ってくれて、なんとか精神衛生を保っていたようなもの。
ちなみに地鎮祭もコストカットしようと考えましたが、やはりやったほうがいいかなと
約6万円でございました。
不安とうれしさと恥ずかしさが混じった顔で記念写真
失敗しがちなパターンではあったと思うが、自分の持てる余力をすべて妻と一緒に家づくりに注いだ結果、大きな失敗は無くいまにいたります。
次回は地盤改良と施主支給について書いて行こうと思います。
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